早い段階での矯正が可能
お子様をお持ちの親御さんへ

矯正治療と聞いて乳歯の生え揃う3~8歳のお子さんを想像される、
親御さんは少ないかもしれませんが、 早い段階から矯正治療を始める事は可能です。
場合によっては、早期に矯正治療をする事で永久歯が生え揃う前に顎骨や歯槽骨(歯が生えている周りの骨)、
筋肉の不調和を改善し、お口の中の環境を整えることが出来ます。
反対咬合のお子様の場合

10歳までの小児で、反対咬合が見られた時にフェイスマスク(上顎骨前方牽引装置)を使用します。
乳歯の反対咬合の95パーセントは大人でも反対咬合になってしまいます。
ので、10歳までに、乳歯の反対咬合が見られた時にすぐ、フェイスマスクを使用すれば、ブラケットの必要性が、かなりの確立でなくなります。
急速拡大装置(ラピッドエキスパンジョン)
急速拡大装置(ラピッドエキスパンジョン)は歯列の横幅が狭い症例に使う装置です。
25歳まで、(上顎口蓋縫合が閉じるまで)なら、拡大ネジにより、骨の縫合を開ける事により、上顎を拡大できます。1~2ヵ月で拡大は終了します。

術前

術後

術前

術後
早期治療のメリット
当サイトを監修する高木歯科では体の成長発育にあわせて顎の成長を予測しながら歯並びを整える無理のない矯正を行っています。
お子様の矯正治療について、お気軽にご相談下さい。


