10代の矯正スタイル
10代の矯正スタイル

10代で矯正を行うお子さんは、子供の歯並びが悪いと気になり、親御さんがお子さん連れて来院される方が多いです。
矯正の適年齢は乳歯から永久歯に生え変わる8~13歳だと言われています。
歯並びが悪と見た目、容姿に影響でると思われる親御さんが殆どだと思います。
しかし歯並びが悪いと体のバランスが崩れ見た目だけでなく、お子様の健康に様々な悪影響が起こります。
歯並びが悪いと起こる症状
- 物が食べにくい
- 姿勢が悪くなる
- 肩こり、腰痛
- 記憶力の低下
- 疲れやすくなる
- 虫歯・歯周病になりやすくなる
お子様の健康のために、親御さんが子供の健康や、ふとした子供の行動に気を配る事が大切です。
下記のようなお子様の行動があれば歯並びが原因の場合がありますので要チェックです。
こんな行動があれば要チェック
- 鼻がつまりやすい
- 姿勢が悪い
- 寝起きが悪い
- 人の話をじっと聞けない
- イライラしやすい
- よく、しんどいという
- すぐ座りたがる
- 食べるのが遅い偏食がある
- 片方で噛んで食べるクセがある
- 歯ぎしり、歯が磨り減っている
- 手足が冷え易い
- よくころぶ
お子様のかみ合わせやむし歯治療の意識は常日頃から、親御さんが気をつけてあげましょう。
上記の項目に何点か思いあたるふしがありましたら一度ご相談下さい。

