最短で6か月の矯正歯科治療「スピード矯正」

歯並びで悩んでいて矯正歯科治療をしたいけれど、治療期間が長いから抵抗がある……という方もいらっしゃるかと思います。確かに従来の矯正治療は治療期間が2~3年と長く、患者様の負担が大きい治療でした。しかし、スピード矯正なら最短6か月で治療が終了。患者様への負担も軽減できます。

ここでは、豊田市の小児矯正・矯正歯科が得意な歯医者「高木歯科」が対応しているスピード矯正「コルチコトミー」「Tip-Edgeテクニック」「Tip-Edge PLUSテクニック」「マイクロインプラント矯正」についてご説明します。

コルチコトミー

「コルチコトミー」とは、動かす歯の周辺の骨に傷をつけ、骨粗しょう症の状態をあえて作り出し、骨代謝を促すことで急速に歯を移動させる治療方法です。骨の状態は2年程度で元に戻ります。処置は局所麻酔を施すため痛みもなく、1か所につき数分で完了する簡単なものです。矯正歯科では世界最高峰の米国セントルイス大学矯正科にて行われている矯正方法でもあり、今後の矯正歯科治療の柱になると言われています。

また、当院では局部的なコルチコトミーを無料にて行っています。詳しくはお気軽にご相談ください。

  • 局所麻酔下にて、歯の周辺の骨に傷をつけます。
  • その後矯正装置を装着し、歯の移動を促します
  • 通常より早く歯が移動します

Tip-Edgeテクニック

「Tip-Edgeテクニック」とは、米国の矯正歯科医Dr.Peter C.Keslingeが考案した矯正方法です。従来の約3分の2という短期間で治療が終わるという特徴があります。弱い力で移動させるので、歯に大きな負担をかけずに済みます。

Tip-Edge PLUS

2003年、Dr.Peter C.Keslingeの息子であるDr.Christopher K.KeslingeがTip-Edge テクニックに改良を加えてTip-Edge テクニックのスピードに審美性を加えました。 Tip-Edge テクニックの最終段階のコイルスプリングのかわりに、細いワイヤーを2重に重ねる事により、最後までブラケット前面にコイルスプリングは着きません。 さらに、2007年9月に待望のTip-Edge Plusのセラミックブラケットが日本で発売され、コーティングワイヤー(白いワイヤー)と併用する事により、審美性とスピードを兼ね備えた最新の治療法となりました。

マイクロインプラント矯正

「マイクロインプラント矯正」とは、矯正歯科用に作られたインプラントを顎の骨にネジ込み、矯正装置の固定源にする治療方法です。従来の矯正では「固定源がないため治療が難しい」「長期にわたる」といったケースでも、マイクロインプラントを利用することでスムーズに治療できるようになりました。

スピード矯正なら「高木歯科」」

豊田市の小児矯正・矯正が得意な歯医者「高木歯科」では「すべての歯科診療は咬むことにつながる」と考え、健康的で正しい咬み合わせを追求した矯正治療を行っています。矯正のお悩み・スピード矯正のご不明な点は、まずはお気軽にご相談ください。治療に進むかどうかは、ご相談のあとご検討ください。

スピード矯正は、豊田市だけでなく刈谷市、知立市、安城市、岡崎市、みよし市、豊明市、名古屋市などからも患者様にお越しいただいています。

矯正治療の診療予約・ご相談はこちら 0565-51-4182