マイクロインプラントについて

マイクロインプラントについて

従来の矯正治療では、歯を動かすための固定源を、歯に求めていた為、作用反作用の法則により、
固定源の歯までが動いてしまい、治療が難しく時間がかかりました。
しかし、マイクロインプラントは、顎の骨に打ち込むため、絶対的な固定源となり、反作用が皆無となり、治療期間の短縮を可能にしました。また、部分的な矯正では、余計な装置を装着する必要がなくなり、簡単に、しかも早く治療する事ができます。
マイクロインプラントとは、直径1.5ミリ程度の細いネジのような物で、
顎の骨に5~6ミリねじ込むだけの簡単な処置で、単純な麻酔の後、1分くらいで処置が終了します。 さらに重要な事は、骨と癒着しないため、必要が無くなれば、簡単にネジをはずすように除去出来る事です。マイクロインプラントは、韓国が世界最先端をいっており、
中でも慶北大学のKyung教授は世界のリーダーです。

マイクロインプラントについて



使用器具


実物


手順


 

マイクロインプラント症例

・部分的な矯正に用いた症例


術前


術中


術後(2ヵ月後)


・上顎前歯を圧下させた症例

症例2 マイクロインプラント併用矯正

術前画像

術前

術後画像

術後